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台風19号と保険申請の期限について

・19号とは

19号と言われもいつ頃か覚えてない方も多くいるかと思います。

台風19号とは2019年10月12日に関東地方や甲信地方、東北地方など広範囲で記録的な大雨となり、東日本大震災以来の広域災害となりました。

実際に19号で気づいていない被害がご自宅に残っている可能性が有ります。

調査に伺うとその殆どのお客様が、ご自宅の被害に気付いておらず被害の多くは屋根、雨樋に受けている為、地上からの目視では発見できません。

またそれが災害での被害かどうか判断するには専門地知識が必要になります。

被害に気付かないまま放置すると、屋根から雨漏りの原因になったり、雨樋が上手く機能しないなど、被害が大きくなる可能性があります。

どういうった被害なのか下に例を載せます。

・保険請求期限が3年?火災保険の時効について

火災保険も含めて、保険の請求期限については保険法第95条において

「保険給付を請求する権利、保険料の返還を請求する権利及び第63条又は第92条に規定する保険料積立金の払戻しを請求する権利は、3年間行わないときは、時効によって消滅する」と定められています。

このように、火災保険の請求権は原則的に3年で時効を迎えますので、損害を受けてから3年以上が経過した場合は請求ができません。

しかし、この保険法とは別に各保険会社がそれぞれの請求期限を決めているケースが多く見受けられ請求できる保険会社もあります。

多くの火災保険の約款では、事故が発生した時には保険会社に連絡することが求められているため、
すぐに連絡をしなければ火災保険の対象にならないと考えている人も少なからずいるようです。

また請求期限の3年を過ぎても請求はできますが保険会社も経年劣化などの理由を主張してくる傾向があり、
保険会社の方に言われると納得してしまうケースなどがあり保険金がおりる可能性も低くなります。

ですが請求期限の範囲内であれば請求することは可能ですし、時間が経過した被害についても火災保険がおりた例はたくさんあります。

※請求期限が残り数か月となっている為、請求漏れがあるかしっかり点検し請求期限内に請求していきましょう。

家調 調査部 自然災害調査士 木我和哉

 

・家調に依頼した場合

火災保険には請求期限もあり、過ぎてしまうと申請したとしても経年劣化と判断されたりしてしまうので請求期限内に早期に発見し請求するのが大切です。

家調では建物の点検には一切費用が掛からず、自然災害の専門家がお客様の気になる所含めしっかりと点検させて頂きます。

実際に気になるからご自身で屋根に登ってお写真を撮ったりするなどはケガの恐れになり大変危険なのでやめましょう。

申請の手続きに関しては保険会社に提出する被害写真や報告書などさまざまな書類が必要になってきますがすべて家調で作成し結果が出るまで完全サポートさせて頂きます。

今まで申請した事がない方や少しでも気になる方、年数は経っているがご自宅に自然災害の被害があるか知りたい方はお気軽にお申し込みください。