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地球全体の10分の1の地震が日本で⁉ 地震大国日本

地震保険

他国と比べた時に日本の地震の頻度や危険度はどのぐらいでしょうか。

先日の10月7日に千葉県北西部を震源地に関東圏で起きた地震や、熊本地震、東北地方太平洋沖地震など地震が多発しています。

日本の国土面積は、地球上の陸地の約400分の1にすぎないのに、日本列島及びその周辺から吐き出される地震や火山噴火のエネルギーは、地球全体の約10分の1に達している。
これは日本列島が世界有数の変動帯に位置しているからである。

日本列島の周辺には4枚のプレートがひしめき合っている。
地球の表面は、十数枚のプレートと呼ばれる岩板に覆われていて、それらは互いに動き合っており、これらのプレートの境界あたりで、地震活動や火山活動が活発なのである。
プレートの境界では、海のプレートが陸のプレートの下に沈み込んでいる所もあるし、陸のプレート同士がぶつかり合っている所もある。

日本の下にある4つのプレート

4つのプレート
①太平洋プレート
東太平洋海嶺で生まれ、はるばると西進してきた太平洋プレートは、千島海溝~日本海溝~マリアナ海溝と続く海溝の所で日本列島を乗せているプレートの下に沈み込んでいる。

②フィリピン海プレート
フィリピン海プレートは小さな海のプレートだが、このプレートが沈み込む相模トラフや南海トラフで関東地震や東海地震、南海地震が発生する。
トラフとは浅井海溝を意味する。

③北米プレート
北米プレートは,北アメリカ大陸,グリーンランド,シベリア東部,日本列島東部などを含むプレート。
日本列島付近では,太平洋プレート,フィリピン海プレートと接し,糸魚川-静岡構造線はユーラシアプレートとの境界であると考えられている。

④ユーラシアプレート
ユーラシア大陸と太平洋北東部分を含むプレート。北部大西洋中央海嶺で湧き出し,プレートの東側でサハリン?日本海東縁,南側で地中海?中東?ヒマラヤ?スンダ海溝等で沈み込む。

地震の備えに必要な防災方法

前述で述べた様に、日本は災害大国であり災害に対しての知識と予防方法を知っておく必要があります。
災害に対して「災害予防・応急・復旧・復興」が必要になります。

今回は実際に地震があった後の復旧・復興に必要な地震保険の紹介になります。

地震保険は、地震や噴火、津波によって建物や家財が火災・損壊・埋没・流失したときの損害を補償する保険です。火災時の損害は、すべて火災保険で補償されると誤解している方もいるでしょう。しかし、地震を原因とした火災の場合には、火災保険では補償されないので、注意が必要です。

そんな地震保険は、「発生時期や規模がまったく予測不可能で、一度起こると、人々の生活に甚大な被害を与える」地震から国民を守るために日本政府と損害保険会社が共同で運営する保険です。
そのため、地震保険は次のような仕組みで運営されています。

地震保険の注意点
地震保険の主な注意点を簡単にまとめると、次のようになります。

記事監修
日本防災士機構認定 防災士
株式会社FLLW 代表取締役 加藤宙
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自然災害被害の判断は難しく、まだ専門家もいなかったため、日常で受ける自然災害の被害の基準も曖昧でした。

工務店やリフォーム業者等は、修理・リフォーム等の建物の構造には詳しいですが、災害による傷や保険申請等の経験が少なく、保険申請が対象外になってしまう場合や、保険会社とお客様とのトラブルになる事も多く、被害に対して正しく鑑定する事が求められています。

家調は、自然災害と思われる被害を専門的知識をもって策定した基準に従い、自然災害被害と経年変化の現状分析を踏まえ調査をして、適切な判断とサポートを致します。

ご自宅は、家族同様に長年寄り添う存在であるため、災害が起きた時には目に見える被害がなくても、人間ドッグの様に建物診断をする事で、安心して住み続ける事が出来ます。
家調は、その様なホームドクターとして、お客様に寄り添える存在でありたいと思っています。