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2022年関東で観測された大雪について

今年の冬は例年になく寒い期間が長く、日本各地で雪による被害が数多く報告されています。
火災保険の特約に入っている方であれば、火事以外の台風や水害などでも申請すれば保険会社から正当な権利として保険金が受け取れます。

・今年の大雪について

例えば今年の1月、2月と大雪が関東でも観測されました。

実は屋根や雨樋が火災保険の中では一番被害が出てしまう箇所となり、軽微な変形、破損であれば目視で確認ができず傷がそのままになってしまい請求漏れに繋がってしまいます。

雪により重さで建物が倒壊した場合などはもちろん申請できます。

軽微な被害なると下からは見えずどうなっているか確認ができません。
実際に上から見てみると雨樋が変形していたなどの被害があり申請の対象となります。

・保険の特約によっては建物以外も対象?

また保険の内容によってはベランダの屋根、カーポートの屋根なども対象となります。

重みで下に沈み変形しているが、そのままにしてしまうと、また自然災害があった際には破損に繋がりかなり危険となります。

家調 調査部 自然災害調査士 木我和哉

・普段雪が降らない地域は保険が適応されやすい?

毎年雪が降る北海道などは屋根に雨樋がほぼなく、大雪被害を受けにくい無落雪という家の構造になっていますが、普段雪が降らない地域などでは、大雪に対応した構造になっていないので、基本的に屋根には雨樋が付いています。この様な雨樋・屋根付近に積雪による被害を受けている可能性が非常に高いです。

家調 調査部 自然災害調査士 木我和哉

今回は主に雪に関してお話をさせて頂きましたが雨樋、屋根で一概に雪とは断定はできません。
もちろん台風によって破損、変形することはありますので一度点検はしておきましょう。

・家調に依頼した場合

火災保険には請求期限もあり、過ぎてしまうと申請したとしても経年劣化と判断され保険が下りにくくなってしまいますので自然災害が起きた場合は早期に発見し請求するのが大切です。

家調では建物の点検には一切費用が掛からず、自然災害の専門家がお客様の気になる所含めしっかりと点検させて頂きます。

実際に気になるからご自身で屋根に登ってお写真を撮ったりするなどはケガの恐れになり大変危険なのでやめましょう。

申請の手続きに関しては保険会社に提出する被害写真や報告書などさまざまな書類が必要になってきますがすべて家調で作成し結果が出るまで完全サポートさせて頂きます。

今年の大雪で少しでも気になる方、年数は経っているがご自宅に自然災害の被害があるか知りたい方はお気軽にお申し込みください。